FXのロスカットの決め方

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FXでも株取引でもロスカット(損切り)はかなり重要な存在です。
FXでは勝ちの回数を重視するよりも総合的にどれくらい利益を得られるかも重要です。

当然利益よりも損失が大きくては意味がありません。
ロスカットは損失を膨らませないためにとても重要です。

ロスカットの設定をすることで「ロスカットライン」を決めることになります。
具体的には「トレード資金が元での何パーセントになったらロスカットしてしまうか」
といった感じで決めていきます。

といってもロスカットに関しては上級のトレーダーでも悩むことです。
FX初心者のなかにはロスカットラインをなかなか決められないという人も多いでしょう。

ロスカットは個人のトレードスタイルによって最適なラインが変わります。
たとえばデイトレードの場合は、トレンドライン中の多少のぶれにも
耐えられるロスカット設定がいいとされています。

ときにはポジションを手放す勇気も必要です。
FX初心者にありがちな失敗として、
為替市場が予想の反対に動いてしまったときの行動です。

こういうときに上級者の場合は冷静にポジションを手放して、
次の取引に取り掛かります。

しかし初心者の場合はなかなかポジションを放せずに、
そのまま保有しがちになります。

結果として損失がどんどん膨らんでしまった、
というパターンです。これを防ぐためにはしっかりと
ロスカットを設定しておくことをおすすめします。

特に最近の欧州債務問題を受けた為替市場では、
ボラティリティが大きくなっており、上に下に方向感なく
大きく動いていますのでこのロスカットの設定で、
収益が大きく変わってきますよ。

今年も残すところ半年、
まだまだ大相場がきそうですが、
ロスカットをうまく使って収益拡大していきましょう!!

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このページは、bikenが2012年7月 5日 17:02に書いたブログ記事です。

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